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フリーランスになって1ヶ月経ちました。仕事を探す他にやっておかなければならない生活について、主に保険や将来投資について最低限やっておかないと不味いことがありましたので、これからフリーランスになられる方になるべく早く意識していただければ幸いです。
Web業界にいらっしゃる方は一度は聞いたことのある「内部対策」「外部対策」
実はこれ、フリーランスでやっていく中で考え方として整理しやすい言葉でしたので、SEO対策のような流れで説明していきたいと思います。
フリーランスなると人間だれでも「生活保障がない」「怪我したらどうしよう」「定年後路上生活になったらどうしよう」など考えられる不安なんて山ほどあります。
しかし、サラリーマンの方が実はもっとリスクがあることがわかりました。
それは次回として、今回のテーマを深堀りしていきます。
SEOは「内部対策」が先だがフリーランスはどちらも平行が必要
SEOはまず、「内部対策」つまり基盤を整えてからになりますがフリーランスに置き換えると、生活に関することの基盤を整える「内部対策」と「外部対策」=「案件受注」を並行してやらなければなりません。
というのは案件納品や業務委託の契約が一日でも遅れると1日分の稼ぎが減ってしまうからです。
では最低限の「内部対策」を紹介します。これは聞けば誰でもわかることですが、実際にやっていないならわかった認識で思わないでいただきたいです。
ここではほぼ60歳~に向けてサバイバルできる生活資金を投資しておくことです。
まず、年金は当てにしないほうがよいでしょう。あっても雀の涙程度です。
私が投資しているのは少額を数会社契約しています。
・かんぽ生命の養老保険
20年掛け捨てでなく満期で戻ってくる/200万程度。
入院特約も付いているので心筋梗塞で死にかけた時は実際60万ほど儲かり
ました。月額15,750円
・マニュライフ個人年金
知り合いのFPからのオススメでした。
外貨米ドルの積立運用です。金額は自由に設定できますが
月額20,000円~がオススメです。
・小規模企業共済
1,000円から積みててできる小規模ビジネスには必須の給付金。
20年以上の積み立てで掛け金100%以上の給付が見込める。
投資については切りがないですが、あくまでもコツコツ真面目に積み立てることが必要ですので、最低限として参考にしてみてください。
株等の運用は趣旨が変わってきますので、内部対策には該当しません。
「外部対策」は案件を早期・安定オファーを得る体制

「外部対策」は単刀直入に言うと「営業」です。フリーランスと言ってもSNSで案件募集するとか前職担当から仕事をいただくとか、はたまた前職のクライアントを取るなど様々ですが、私の場合は下記に書いたような「代わりに営業してくれる人をなるべく増やす」です。
まず、下記のサイトに全登録して常に案件オファーが来る体制を作っておきます。
今良くてもだめなのです。フリーランスは3ヶ月先くらいを見て戦術を組んでいかないと、また不安が襲ってきます。
ぶっちゃけ、中途半端に読んでいるメルマガやニュースアプリの流し読みをしているくらいなら、全部止めて案件オファーをメルマガ代わりにしたほうがよほど合理的とは思いませんか?
これはあくまでも私のポリシーですが、「お仕事ください」お願い営業は絶対しません。
今やっている個人事業がマーケティングオートメーションやインバウンドマーケティングの支援なので、プッシュ営業をしていると自分の事業を裏切っているので矛盾が発生している訳です。
もう一つの「外部対策」とは自分にしかできないメソッドを発信し続けること
サラリーマンの時代に新しいサービスを考えて!とか新事業を作って商品開発しよう!とかご経験された方はいらっしゃると思います。私もその一人ですが、進んでいくうちにどんどん冷めてきませんか?
途中から関係ない部署の上司や社長が入ってきて、一気に社長を説得するための企画になったり。
こういうフザけた稼働時間はサラリーマンにとって苦痛のなんでもありません。
例え中小でも、基本は会社なので人の干渉により角がなくなってくる訳です。
しかし、フリーランスになって仕事をこなしていくと自分ができることが非常に浮き出て明確になります。恐ろしく記憶に残ります。
その記憶を何でもいいからアウトプットしましょう。それを繰り返していけば自分の価値・メソッドに落とし込まれています。
それをサービスにしてコンテンツを発信しましょう。発信はSNSでも自分のサイトでもnoteもなんでもいいです。
私はインバウンドマーケティング専門なので、新しい横文字フレーズを作って、毎週1本コンテンツを書いています。
今や、プログラム知識がなくても自分のサイトを作れる時代です。
これを続けていって企業から問い合わせが1本でも来たら、それはゼロイチの成果な訳です。
実際、上記のように自社の強みや専門性があるのにコンテンツでWebマーケティングができていない企業は山ほどあります。
「やらないといけないのはわかっているんだけど」「忙しくて考えている時間がない」など、このようなセリフが上層部から出ると、先は長くないでしょう。
会社ではできなかったことが、個人では今すぐにできるのです。
こんなに自由なことはないでしょう。
