この記事をちゃんと読むと 3 分くらいかかります。

毎年のようにビジネス本ではある程度市民権を得た英語キーワードが流行る。特にIT業界はまるでルー大柴さんバリだ。
頭が良さそうに聞こえるのは間違いない。
そこまで英語をカタカナで読まなくても。。と思ってしまう。
この記事を何度読んでも笑ってしまうもの条件反射レベルだ。

https://anond.hatelabo.jp/20190526220716

時々、IT系会社のオンラインセミナーにガラパゴス化しないように参加するが、生理的に、てにをはの助詞にカタカナ英語を交えられるとキモいと思ってしまう。
日本人はあこがれを効率的に取り込むのは上手いことには脱帽するが。。

最近はアウトプット。

背景としてはリモートワークになり、その人の色(キャラでカバーしている定性的なもの)をオンライン化の理由でわからなくなってしまい、結局その人の仕事結果・成果の資料で判断になっていることが大きい。

「実績」という点には変わりないが、納品物に至るまでの、提出物にもより注目度が高くなったのである。

カタカナ英語を多用。それは置いておいて、実際に重要なので、アウトプットの話を。

普段からビジネススキルの本当にいいところを突いていらっしゃるこの方の新刊を読んだ。

この方の記事・言葉に非常に助けていただいており(実際にお会いしたことはない)、自分がこのブログを始めようと思ったきっかけでもあった。感謝のしようがない。改めてありがとうございます。

アウトプットとはなんだ?の定義から、登場人物を踏まえながら実際の小説的なストーリー展開なので、2時間ほどで完読できる。
内容は濃い。できない自分は言い訳できない内容だ。

皆さんには買って読んでいただきたいので、ネタバレにならない程度でこの記事に収めたい。

資料以外に会話・行動もアウトプットとして意識してみよう

仕事ができる(できると思われている人も)とできない人の違いは?

それはアウトプットをしているから。

  • 挨拶もアウトプット
  • 宴会の幹事をすることもアウトプット
  • 雑用引受けもアウトプット
  • みんながやらないことを進んでするのもアウトプット

アウトプットできている人には仕事が集まる、情報が集まる。
だから、周りから一目置かれる。信頼される。

行動すべてがアウトプットなのである。
そういう意識変革を気付かされる良本だった。期待はそもそも大だったけれど。

このブログにも以前書いたが、これもアウトプットできていない人の例

で、アウトプットを勘違いしてはいけないポイントとしてお伝えしたいこと

見たもの・聞いたものを出すのはアウトプットではない

インプットしたらアウトプットしなさい。とは良く聞く内容。
その通りではあるが、インプットした内容をそのまま要約しても意味がない。

実際に自分でやってみたことがアウトプットにつながる。

教えてもらっただけでは全く意味がない。

実際にやってみる。これがアウトプット。

やってみて

反応がわかって

もっと良くしようと情報をインプットして

良くした結果が返ってきて

自分なりの引き出しができる


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